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手汗対策に意外と使える手袋!

ひどい手汗に悩まされて
日常生活を制限されたりしていませんか?

 

 

勉強をしているだけなのに、
手汗のせいでノートを濡らしてしまう、
仕事でコピーをとるだけなのに書類を濡らしてしまう、
などの経験がある人、
あなたの手の汗はれっきとした病気です。

 

 

手汗の原因は主に
ストレスや睡眠不足です。

 

 

深刻な手汗に悩まされていると、
そのストレスは更にあなたの手汗を増やすことになります。

 

少しでも手汗の悩みから解放されたいですよね。
そんな手汗の対策に意外なものが使えます。

 

 

それは手袋です。

 

 

手袋で汗を閉じ込めると気持ち悪くなる、
と思われるでしょうが、
意外と手袋は手汗対策に使えるのです。

 

 

そこで、手袋を使って効果の実感があった
手汗対策をご紹介します。

 

 

騙されたと思ってぜひ一度試してみてください。

 

 

手袋は手汗の薬浸透に使える

 

手汗には塩化アルミニウム液が効果的です。

 

ただ、その塩化アルミニウムが
なかなかうまく浸透しなかったり、
何度か重ねて塗ってもちゃんと効果が出ない、
ということをよく耳にします。

 

 

そこで、手袋が使えるのです。

 

ドラッグストアやホームセンターなどで買える
普通のコットン手袋とビニール手袋を
左右分1セットずつ用意します。

 

まず、両手にコットン手袋をつけます。

 

そのコットン手袋の上から
塩化アルミニウム液をたっぷりとかけていきます。

 

その時に、コットン手袋にきちんと
浸透させるようにかけていってください。

 

 

次に、その上からビニール手袋を装着して、
手首の部分を手袋が外れたりしないように
輪ゴムなどで抑えておきます。

 

 

そのまま一晩過ごし、
朝起きたら手袋を外し、手をきちんと洗います。

 

こうすることで、塩化アルミニウム液が
手の平に浸透しやすくなり、
手汗が減ったという効果が感じられやすくなります。

 

 

できれば毎日続けてみてください。
すぐには効果を実感できなくても
何日か経つと効果が出てきます。

 

 

汗を吸い込む手袋もある

 

手汗をかいた状態で手袋をはめると蒸れたりして、
ひどい状態になってしまいそうですが、
意外なことに革の手袋であればそんなことはありません。

 

革の手袋は実は手の汗や
皮脂を吸い取ってくれるのです。

 

 

また、同じように、夏に日焼け防止用で
使う手袋も汗を吸い取ってくれますし、

 

日焼け防止用の手袋であればつけていても
不自然には見られないので、
見た目も安心ですよね。

 

 

穴あき手袋も使える

 

仕事などでどうしても紙を持つ時間が多い、
絶対に濡らしてはいけない

 

書類を持つことがある、というときは
指の部分に穴の開いた手袋を使いましょう。

 

 

そうすることで、一時的に手汗を
気にせず仕事をすることができます。

 

 

仕事中の見た目は悪くなりますが、
大事な書類には代えられないですし、

 

手汗で書類が濡れてしまうって、
女性には特にですが、結構恥ずかしいことですよね。

 

見た目よりも仕事優先と自分に言い聞かせて
穴あき手袋を活用してみてください。

 

 

手袋を活用して手汗対策しよう

 

手汗が気になると、仕事中や
プライベートでもそのことばかり気になり始めて

 

友達に少し触れたりすることにも
気を使ってしまいますよね。

 

手汗を気にしてばかりいると、
気分も落ち込み、それが更に手汗の量を増やし、
悪循環は続いていきます。

 

 

それならば、手袋を使って前向きに
自分の手汗を対処していきませんか?

 

少し見た目は悪くなりますが、
仕事などに支障が出るよりは大分マシですよね。

 

それに手汗を気にせず過ごせるというだけで気分も変わります。
ぜひ手汗対策に手袋、使ってみませんか?

 

 

ちょっと待って!手汗でハンドクリームを使う人が多い

 

手汗の止め方として、
ハンドクリームを使っている人が多くいます。

 

私も、手の多汗症持ちで
ハンドクリームを使ってみましたが、
効果ありませんでした。

 

 

こちらに体験談をまとめています。
何か試す前に、1度読んでみてください。

 

 

手汗が出るならまず、試してみてください!!

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